料理

【自家製鶏ハム】加熱時の注意点は?〜ヨセミテさんの記事を管理栄養士として考察

こんにちは!

管理栄養士のキノです。

 

今回は手作りの「鶏ハム」のお話です。

 

キノ
キノ
トリが鶏ハムについて語ってるとか言うのやめてヨォ〜(言ってない)

 

巷ではダイエットやボディメイクに絡めて

 

「プロテイン」、「タンパク質」

 

といった言葉をよく聞くようになりましたよね。

 

 

そんな昨今の「タンパク質」ブームで話題になった

 

「サラダチキン」

 

店頭にはいろんな顔(じゃなくて味ね)した

サラダチキン達が並んでいて

 

「あらトマトなんてオシャレ〜」

「明太子チーズ?チキンなのに〜?でも美味しそう」

など心の中で思いながら、いろいろ眺めてたまに食べることもありますが・・

 

私、キノは自分で作る「鶏ハム」が好きで、基本的に手作りしています。

 

キノ
キノ

鶏ムネ肉買ってきて、自分好みに味付けするの!

自分で作ると安いし、簡単だし。
手作りならではの美味しさがあるよ。



添加物が気になるようなら自分で調整もできるので、とってもおすすめです!

 

 

自分で作る時によく起こる

 

大きな問題

 

 

ズバリ!

 

「これ火が入ってますか?入ってませんか?」問題!(勝手に命名)

 

火が入っていても、なんかピンクに見えるし

入っていなくても、なんかピンクに見える・・・?気がする?

 

何度か瞬きしても、

 

 

うん、わからん。

 

不安になってレンジアップすると

 

キノ
キノ

アァ〜

ボソボソする〜 やっちゃった!

 

というわけでこの度、専門家さんの記事を読んでみました。

(お前も管理栄養士だろ〜!)

 

※最後に管理栄養士としての自身の見解もしっかり述べさせていただいております(⌒-⌒; )

 

ピンクの鶏ハムは大丈夫?汁や中心がピンク色になる理由や判断基準-ヨセミテ

記事はこちら!

 

この記事を読んでわかること

 

  • どのように作れば成功しやすいか
  • 生かどうかの見極め方・判断基準
  • 万が一、生のものを食べてしまった時の対処法
  • 失敗しちゃった時どうするか

 

管理栄養士としてのキノ的考察


不安なら基本の作り方は忠実に守ろう!

 

この記事の中には、鶏ハムを安全に作るためのコツがたくさん記載されていますよね!

 

例えば「観音開き」にする。

面倒くさいと思って開かないまま作っていませんか?

 

それでも、きちんと火が通ってると判断できるのなら良いかもしれませんが

開いて作った方が火の通りも早いですし確実です。

 

キノ
キノ

めんどくさい時はひたすらフォークなどでグサグサ刺しまくるよ(怖っ)

 

これが意外と効果的。

味も均一になるしいいよね。

 

鶏肉の食中毒〜実はとっても恐ろしいという認識を持とう!

 

鶏ハムって簡単に作れるよ〜と先述しましたが、

衛生面は本当に重視した方が良いです。

鶏肉の食中毒で一番多い「カンピロバクター」は一部重症例も報告されています。

 

まずは、十分に気をつける必要がある、と認識を持つことがとても大切だと思います!

 

安全に鶏ハムを作るには?〜衛生面の基本!「手洗い」

 

というわけで。

本文中にもありましたが衛生面の対策をしっかりするのが望ましいです。

 

詳しい方法は読み進めて見ると書いてありますが、私が特にご紹介したいと思ったのが「手洗い」

 

いや、手洗いくらいできるし!

 

みんなそう思ってるかもしれませんが、その手洗い一度見直してみましょう。

 

推奨される「手洗い」の方法を記載しますのでぜひ日頃より実践してみましょう!

手洗いの方法

流水で手のひらを流す→石けんをつけて手のひら同士を擦る→手の甲→両手を組み指の間→親指(もう片方の手で握るように)→爪先(手のひらに擦り付けるように)→両手首→流水でしっかり洗い流す!

ここまでで1分くらいが目安です。

洗ったあとは、ペーパータオルでしっかり水気をとりアルコール消毒をするとより効果的!

 

1分間もやってなかったし、親指とかあんまり意識してなかったわ〜
うん、うん。
めんどくさがって濡れた手にアルコール噴霧してたなぁ。

正しい手洗いは食中毒に限らず

ウイルス対策などにも有効なので、是非実践してみてくださいね!

まとめ

 

美味しい鶏ハム!

是非衛生面の基本をしっかり押さえて、作ってみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
キノ
キノ 北のほう出身。管理栄養士。 新卒で管理栄養士として働き始めるも、給料の安さ、やりたいこととの相違に悩み転職を決意。 「管理栄養士として」「自分らしく働く」ためにはどうしたらよいか、試行錯誤しつつ過去の転職経験も踏まえてブログを運営しております。